お正月は家族でスプーン灸

こんにちは!冬休みも登場の真悠です!

お正月で富山の祖父母の家に来て、

ぶ厚いブリをモリモリ食べています。

新しいいとこも増えました。


どこに行ってもお灸はかかせない!

家でも朝ごはんを食べながら、お灸をしています。

おかげで学校は1日しか休んだことがありません。イェーイ!

お灸といったら最近は足三里にすることが多いです。

でもただのお灸ではなく、「スプーン灸」です。


「スプーン灸」ってなんじゃそりゃ?

と思う人もいると思いますが、とっても単純です。

お湯とスプーンさえあれば、どこででもできます。

シンプルだけどとっても気持ちいい。

目の周りにするのが好きです。

詳しくは動画を撮ったので、見てください。

2020年、オリンピックが楽しみです!


母です。補足します(笑)

5年間で1日しか休んだことがなかったのに、

先日見事にインフルエンザをもらってきました。

お灸も大事ですが、

疲れを溜めないことはもっと大事だと痛感しました・・・

スプーン灸動画はこちら!

(モデルは真悠です)

https://youtu.be/LeATyYthsfc


真悠の書いていた足三里は、 松尾芭蕉が出発前にお灸をすえて、あと三里歩いたという、 あまりにも有名な健脚のツボ。 長時間の立ち仕事や歩行などの後、このツボにお灸をすえると、 まだまだいけるわ!というくらい、本当に足が軽~くなります。 そんな健脚ツボ足三里は、同時に超有名な胃のツボでもあり、 このツボに鍼をすると、たちどころに、ぐにょんうにょん、と胃が動き出します。 治療の最中に、お腹がグーと鳴ったり、 終わった後お腹が空いた感覚が出ます。

東洋医学を解明するテレビなどでは、 胃のエコーを取りながら鍼をすると、躍るように胃が動きだしてビックリ!という映像データがよく紹介されています。 さらに、足三里は強力免疫ツボでもあります。 ここにお灸をすえることで、免疫の主役である白血球がぐんと増えます。 予防接種も効かない結核を、 足三里へのお灸で治療効果を上げている団体 「モグサアフリカ」を以前ご紹介しましたよね。 400近くあるツボの中でも、大スター足三里、 少々場所が取りにくいのが難点でして・・・ 膝のナナメ外側の下、 膝の骨のコリコリから指約4本ほど下がった場所で、 すとじーんと来るところ。 こちらも動画をご活用ください。 https://youtu.be/Q-aOaisrnPY

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